2007年設立の独立系総合コンサルティングファーム。経営コンサルティング・M&Aアドバイザリー・事業再生・経営執行支援など多様なサービスをワンストップで提供する。産業再生機構出身メンバーが創業した事業再生に強みを持つファームとして知られ、中堅・中小企業から大企業まで幅広くクライアントを持つ。東証プライム上場。
会社概要
正式名称:
フロンティア・マネジメント株式会社
設立:
2007年1月
資本金:
3億6,900万円
所在地:
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41F
従業員数:
433名(2025年10月時点・連結)
上場市場:
東証プライム(証券コード:7038)
事業内容:
経営コンサルティング
M&Aアドバイザリー
事業再生支援
経営執行支援(ハンズオン型)
DXコンサルティング
人的資本経営支援
ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)支援
投資事業
グループ会社:
株式会社セレブレイン、FCDパートナーズ株式会社(日本政策投資銀行との合弁)、頂拓投資諮詢(上海)有限公司
代表者
代表取締役:
松岡 真宏(共同創業者)
代表取締役:
渡辺 章博(共同創業者)
平均年収・平均年齢
平均年収:
1,210万円(有価証券報告書・2025年12月期)
平均年齢:
37.4歳
福利厚生
主な制度:
フレックスタイム制
在宅勤務・リモートワーク制度
社員持株会
各種社会保険完備
産前産後休暇・育児休業
時短勤務制度(育児・介護)
福利厚生サービス(リロクラブ)
通勤手当
慶弔見舞金
転職口コミ
サマリー:
戦略策定から実行支援まで一気通貫で携われる環境が際立った強みで、若手のうちから経営層を相手にした高難度の案件を経験できる点が最大の魅力として挙げられている。年収水準はコンサル業界の中でも高めで、実力次第で早期に1,000万円超を狙える環境。一方でワークライフバランスは案件依存が強く、M&A・事業再生など繁忙案件では月間残業が100時間を超えることもある。上場後は残業管理が厳格化され、以前と比べて改善傾向との声もある。
個別口コミ:
戦略策定から実行支援、ファイナンシャルアドバイザリーまで幅広く支援できる点が強み。特定のインダストリーやソリューションに縛られず、横断的な経験を積める。(コンサルタント・中途・現職)
若いうちから経営層を相手に問題解決のコンサルティングをしていくため相当鍛えられる。多方面な経営者層と関わることができてとても刺激的で成長の場は多い。(コンサルタント・新卒・現職)
在宅が認められており、プライベートとのバランスは調整しやすい。案件の切れ目ではしっかり休める。昔に比べて労務管理は格段に改善された。(M&Aアドバイザリー・中途・現職)
複数案件をとにかく回し、息つく暇もないため、さぼらない限りは否応なく成長できる。入口の報酬水準が高く、コンサル業界の中でもかなり高水準。(コンサルティング・中途・現職)