2005年設立の希少疾病・アンメット・メディカル・ニーズ特化型バイオベンチャー。研究設備・生産設備を持たないラボレス・ファブレス体制で固定費を抑制し、抗がん剤「トレアキシン」の国内販売と抗ウイルス薬「ブリンシドホビル(BCV)」の開発を両輪とする。東証グロース上場。

会社概要

正式名称:
シンバイオ製薬株式会社

設立:
2005年3月25日

資本金:
192億4,412万円(2025年12月末現在)

所在地:
東京都港区虎ノ門4丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス7階

従業員数:
単体:86名
連結:91名(2025年12月末現在)

上場市場:
東証グロース(証券コード:4582)

事業内容:
希少血液がん・ウイルス感染症領域の医薬品開発・販売
抗がん剤「トレアキシン」国内販売
抗ウイルス薬「ブリンシドホビル」開発
アカデミア・海外企業との創薬共同研究

子会社:
SymBio Pharma USA, Inc.(米国ノースカロライナ州 ダーラム)


代表者

代表取締役社長兼CEO兼CFO:
吉田 文紀


平均年収・平均年齢

平均年収:
1,376万円(有価証券報告書・2025年12月期)

平均年齢:
56.6歳


福利厚生

主な制度:
各種社会保険完備

社員持株会

ストックオプション制度(年1回付与)

退職金制度(在籍3年以上)

通勤手当(実費全額支給)

有給休暇(消化率72.2%)

産前産後休暇・育児休業

※住宅補助・社宅・寮は設定なし


転職口コミ

サマリー:
待遇面の満足度は業界平均を大きく上回り、年収水準への評価は総じて高い。月間平均残業時間は17〜20時間程度と短く、有給消化率も70%超と働き方の面は良好。一方で、パイプラインが現時点で限られており会社の将来性への不安が退職検討理由として多く挙がっている。組織内の意思決定が一部に集中しているとの指摘もあり、20代の成長環境や人材の長期育成に関するスコアは業界平均を下回る。新薬開発の最前線に関われるやりがいを評価する声も見られる。

個別口コミ:
新薬開発に携わることが何より働きがいになる。緊張感を持って仕事に取り組め、薬価制度や海外企業との共同開発に関する知見を深められる環境は貴重。(財務・課長以上・中途)

給与は非常に高く、評価によって自社株が付与される制度も魅力。ただし行使できるのは3年後のため、ある程度の在籍を前提とした設計になっている。(課長以上・中途)

業務として任される部分が多く、裁量自体は大きい。ただし品目が少ない時期は業務量が安定しない面もある。(臨床開発・中途・退社済)

パイプラインが乏しく会社の将来性に不安を感じた。新薬開発の進捗次第で組織の雰囲気も大きく変わる。(臨床開発・中途・現職)


求人情報

doda